東日カーライフ、役員報酬と従業員給与を減額

自動車 ビジネス 企業動向

東日カーライフグループは、役員報酬と従業員給与を減額すると発表した。今回の報酬や給与の減額で来年度の人件費を6億6000万円カットする。

役員報酬は会長と社長が30%、取締役と常勤監査役が20%減額する。従業員の給与は、管理職が月額15%、一般従業員が基本給の3%カットする。期間は4月から来年3月まで。さらに、退職金についても将来の積み増し分に対して20%減額する。

同社グループの属する自動車関連業界は新車の買い控えが顕著で、登録車の全体需要が急速に悪化しており、需要回復の兆しが見えない状況が続いている。こうした状況の中、固定費の低減による収益力の改善を図るため、役員報酬と従業員給与の減額を決定した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  2. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  3. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
  4. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  5. セダンか? スポーツカーか? V6エンジンを搭載したマツダ『ランティス』という異端児【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る