カーメイト、取引先が民事再生手続きで債権回収不能または遅延のおそれ

自動車 ビジネス 企業動向

カーメイトは、取引先であるベルニコが3月30日付で東京地方裁判所に民事再生手続開始の申立てを行ったことに伴い、債権について取立不能または取立遅延のおそれが生じると31日に発表した。

ベルニコは、衣料品卸売事業者で3月30日に東京地方裁判所に民事再生手続開始の申立てを行い、受理された。同日に保全決定されている。
 
カーメイトはベルコニに対して売掛債権3900万円、手形債権2300万円の合計6300万円の債権を保有している。
 
カーメイトでは、4月6日の債権者説明会の結果から対応を検討する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  2. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  3. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  4. ホンダ『CB1000 HORNET』620台をリコール…燃料漏れで火災のおそれ
  5. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る