ここまでするか! 東京モーターショー、仰天の縮小計画

自動車 ニューモデル モーターショー
ここまでするか! 東京モーターショー、仰天の縮小計画
ここまでするか! 東京モーターショー、仰天の縮小計画 全 5 枚 拡大写真

東京モーターショーを主催する自動車工業会は、主な海外ブランドの不参加による影響で会場縮小と会期縮小を発表済みだが、海外ブランドを誘致できる仰天の縮小計画が存在することが関係者の話で明らかになった。

【画像全5枚】

その縮小計画とは、出展車両をすべてスケールモデルにするという案。いわゆるミニカーによるモーターショーなので会場面積もそれに応じて小さくなる。

すでに自工会は日本のタカラトミー、海外のミニチャンプス、ブラーゴ、ビテスなどミニカーメーカーに打診して好感触をつかんでいるという。これによりBMWやアウディ、フォルクスワーゲン、そしてメルセデスベンツなど海外のメジャーブランドの出展が可能となり、国際モーターショーとしてのステイタスを維持できる。

スケールは未定だが18分の1もしくは43分の1が有力。コンパニオンもフィギュアとなる。既製品だけでなくコンセプトカーもある。ホスト役の日本の自動車メーカーは、東京モーターショーに向けた新型コンセプトカーを同スケールで制作する方針。

実車と違い、展示車両の即売会やコンパニオンの“お持ち帰り”も可能となり、子供もお父さんも楽しめるイベントとする。

地方の人にうれしいのは、出展車両をミニカー化することでモーターショーの“巡業”が容易となること。主要都市でのデパートの催事場を利用したモーターショーが全国20都市以上で開催される計画だ。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る