トヨタ プリウス 新型見積もり…総額220万円以下も可能!

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ プリウス 新型見積もり…総額220万円以下も可能!
トヨタ プリウス 新型見積もり…総額220万円以下も可能! 全 15 枚 拡大写真

トヨタのハイブリッド車新型『プリウス』の予約注文が始まっている。実際に見積もりをとってみて驚いたのは、自動車取得税と自動車重量税が免除されていること。

【画像全15枚】

4月1日より環境対応車普及促進税制がスタートし、ハイブリッド車のプリウスは自動車取得税と自動車重量税が全額免除される。減税処置がないばあい、自動車取得税と自動車重量税をあわせた額は約16万円になるので、これは金額的に大きい。

今回手に入れた見積書では税金や諸費用を含めた総支払い額は225万4935円。オプションはフロアマットとETCで4万8825円、オプションも付けず車庫証明は自分でするという人はもう数万円安くなるので、220万円を切る価格で手に入れることも可能だろう。

そもそも、現行プリウスのスタート価格は233万1000円(車両本体価格)。新型は排気量もアップしており、おおよそ240万円からの価格で売り出すことを考えていたはず。

ホンダ『インサイト』の登場による約30万円の値下げに、減税で16万円。3月登録の現行プリウスと比べると合計で45万円安くなることになる。ランニングコストも、普通のガソリン車と比べて、うまく走ればガソリン代も半分ですんでしまう。

批判を覚悟で申し上げれば「エコロジーはすばらしい」と初めて感じてしまった。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
  2. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  3. 英国製アナログスーパーカー、Nichols『N1A』生産開始--700馬力V8で車重900kg以下
  4. 日産『キックス』新型にアウトドア仕様の「ROCK CREEK」12月発売へ…348万5900円から
  5. 日産公認「SKYLINE GT-R (R34) Tシャツ」、予約販売開始…ディテールをコラージュ風に配置
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る