大同特殊鋼、携帯・デジカメ向けノイズ抑制シートを開発

自動車 ニューモデル 新型車
大同特殊鋼、携帯・デジカメ向けノイズ抑制シートを開発
大同特殊鋼、携帯・デジカメ向けノイズ抑制シートを開発 全 1 枚 拡大写真

大同特殊鋼は8日、ハロゲンフリーで難燃性を確保した高磁気特性ノイズ抑制シート「DPR-MEQ1」を開発、4月から販売を開始したと発表した。

合金粉末製造技術、粉末扁平化・ゴムシート加工技術を改善することで、ハロゲンフリータイプ同社従来品の「DPR-HN」対比2.8倍の透磁率110を実現した。
 
ノイズ抑制効果を高めた新商品の投入で、今後環境規制の高まる携帯電話、デジタルカメラ市場向けへの拡販を進め、2010年度のDPRシリーズの売上高は20億円を目指す。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  2. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  3. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  4. トランポやガレージに、デイトナ、最大積載量340kgの折りたたみ式アルミラダーレール発売
  5. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る