トヨタ ランドクルーザー 一部改良…上級グレードZXを設定

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トヨタ ランドクルーザー 一部改良…上級グレードZXを設定
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トヨタ自動車は16日、『ランドクルーザー』に最上級グレード「ZX」を設定するとともに、既存グレードを一部改良し、5月6日から発売すると発表した。動力性能と燃費性能を両立した新開発エンジンも搭載した。

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新グレードは20インチアルミホイール、チルト& スライドムーンルーフ、HDDナビゲーションシステム& トヨタプレミアムサウンドシステム(18スピーカー)などを標準装備した。走行性能面では4−WheelAHC&AVS(アクティブハイトコントロールサスペンション&アダプティブバリアブルサスペンションシステム)を採用し、オフロードとオンロードの走行性能を高めると同時に快適な乗り心地を実現した。

新開発のV型8気筒4.6リットルエンジン「1UR-FE」は6SuperECT(スーパーインテリジェント6速オートマチックトランスミッション)と組み合わせ、ZXでは10・15モード燃費が6.9km/リットルと「平成22年度燃費基準+5%」と達成するとともに「平成17年度基準排出ガス50%低減レベル」の認定を取得した。

新エンジンの搭載により、既存グレードの「AX」の燃費は7.1km/リットル(10・15モード)と「平成22年度燃費基準+10%」を、「AX“Gセレクション”」は6.9km/リットルで「平成22年度燃費基準+5%」を達成した。全車「平成17年度基準排ガス50% 低減レベル」の認定を取得した。

ZXの価格は690万円。

《編集部》

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