【トヨタ クラウンマジェスタ 新型発表】日本の道路を熟知した高級車

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタ クラウンマジェスタ 新型発表】日本の道路を熟知した高級車
【トヨタ クラウンマジェスタ 新型発表】日本の道路を熟知した高級車 全 9 枚 拡大写真

トヨタ自動車が26日に発表した新型『クラウンマジェスタ』(5代目)は、法人をターゲットにした後席の圧倒的なゆとりもさることながら、電子制御エアサスペンションの標準装備など、国内専用車として日本の道路を熟知した基本性能の大幅向上も大きなアピールポイントだ。

【画像全9枚】

全車標準装備となる電子制御エアサスには、ナビゲーションからの道路コーナー情報と路面段差学習情報に基づきショックアブソーバーの減衰力を最適制御するロール姿勢制御が備わる。

同社トヨタ第1センター製品企画主幹の清水敦氏は、「法人といっても大企業は2割ほど。それ以外は大小様々な法人となり、個人オーナーと変わらない使い方をする人たちがほとんど」と語り、後席の広さとともにドライビングの楽しさや安定感などの同車のアピールポイントだと強調し、日本専用の高級車としての自信を語った。

「開発段階でチューニングしていくうえで、日本の道路や駐車事情にあわせた味付けをしている。例えば同クラスの欧州車だと40km/hあたりだと“渋い動き”があり、車速があがるほど安定してくる感じだが、マジェスタは通常域から高速域まで連続して違和感なく滑らかに走る」

「国内専用でつくっているので、欧州車などを意識したつくりはもちろんせず、独自の道を歩んでいるつもりだ。レクサスとも競合するかもしれないが、『トヨタブランドでいいクルマに乗りたい』『日本で走るんだから、日本専用の高級車がいいね』というユーザーに認めてもらえるクルマとなるだろう」

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  2. “令和のデートカー”は夜にも映える…ホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』発売[詳細画像]
  3. 純正オーディオのまま高音質化できる?「パワーアンプ内蔵DSP」が定番となった理由[カー用音響機材・チョイスの極意…DSP編]
  4. 明るさ150%! 純正HIDヘッドライトをLEDに変換、カシムラがヘッドバルブ2種発売
  5. 【トヨタ bZ4Xツーリング 新型試乗】「これなら売れるに決まってる」ただ長くなっただけじゃない、別モノの進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る