芦森工業、外部からトップを招聘

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芦森工業は24日、東洋紡績の缶文雄監査役が社長に就任する人事を内定した。6月26日開催の定時株主総会とその後の取締役会で正式に就任する。

外部から社長を招聘し、消防用ホースの不祥事で失った信頼の早期回復をはかるため、としている。側島克信社長は取締役相談役に退く。
 
缶氏は名古屋工業大繊維工学科卒後、東洋紡績に入社、取締役、常務、専務を経て2005年から常勤監査役。67歳。

《レスポンス編集部》

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