日本LCA、第三者割当で新株予約権を発行

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日本LCAは、第三者割当による新株予約権を発行すると発表した。

同社は現在、債務超過となっており、財務体質を改善するため、第三者割当増資で資本を増強。新たな収益基盤の確保を目的に不動産企画・開発事業を展開する方針。

グループの今後の事業展開、不動産企画・開発事業への進出に理解している、オナーズヒル軽井沢、細野商事、細野衣江氏、細野スエ子氏を割当先とする第三者割当増資とティエス・アドバイザーズに対する未払債務を現物出資(デット・エクイティ・スワップ)とする新株式の発行、JCRパートナーズ投融資組合、リアルフュージョン組合、ティエス・アドバイザーズの各社に対する第三者割当による新株予約権の発行を決めた。

増資後、筆頭株主はオーナーズヒル軽井沢で31.3%、第2位が細野衣江氏で8.4%、JCRが8.2%などとなる。

《レスポンス編集部》

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