軽自動車販売、6か月連続マイナス…4月

自動車 ビジネス 企業動向

全国軽自動車協会連合会が発表した4月の軽自動車新車販売台数は、前年同月比13.4%減の11万7670台となり、6か月連続で前年割れとなった。

昨年秋から新車需要の低迷が続いていた中でも軽自動車の販売は堅調に推移してきたものの、3月に引き続き大幅マイナスとなった。
 
車種別は、乗用車が同14.4%減の8万9585台と5か月連続の前年割れ。貨物車は同9.8%減の2万8085台だった。
 
貨物車の内訳はボンネットバンが同13.6%減の3749台、キャブオーバーバンが同12.0%減の1万1686台、トラックが同6.5%減の1万2650台だった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  2. ホンダ『アコード』、日本にない1.5リットルターボも設定…2026年型を米国発売
  3. 「もうMT作らないと思ってた」スバル WRX STI Sport#、待望の6MT搭載にSNS歓喜「熱い」「戻るわ」
  4. 三菱自動車、日産向けOEMを2車種生産開始…北米向け『ローグPHEV』と豪州向け『ナバラ』
  5. なぜ『オーラNISMO』がベースなのか? 強引にエクストレイルのe-POWERを搭載した、日産最小のスーパーカー…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る