曙ブレーキ09年3月期決算…最終赤字162億円

自動車 ビジネス 企業動向

曙ブレーキ工業が発表した2009年3月期の連結決算は、営業損益が62億8900万円の赤字となった。

売上高は前年同期比13.6%減の1596億4900万円と大幅減収となった。世界の全市場で想定を超える自動車の大幅で急激な減産の影響を受けた。為替差損や上期の原材料価格高騰の影響もあって経常赤字が79億円だった。
 
来期以降の早期収益改善を目指したコスト構造改革実行に伴う資産の減損、再編費用引当、株式市場低迷による投資有価証券の評価損失の計上、繰延税金資産の評価を見直しなどから、最終赤字は162億7700万円となった。
 
今期の業績見通しでは売上高が同23.6%減の1220億円、営業利益が25億円、経常利益が5億円、最終利益が2億円となる見通し。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. HDMI入力のないクルマで動画が見れる! さらにApple CarPlayとAndroid Autoも使える、データシステム「USB KIT」の拡張性がすごいPR
  2. 「この値段は凄い!」STI装備満載のスバル『インプレッサ』、そのコスパがSNSで話題に
  3. メルセデスベンツ『Sクラス』、改良新型を1月29日世界初公開へ…CEO自ら革新技術を予告
  4. 米ホンダのオフロードバギー、『タロン』に2025年型…高性能4人乗りモデルで新境地へ
  5. 「ニッチ市場を突いたな」BYDの新型ステーションワゴン『シール6』、日本導入がSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る