「ニッチ市場を突いたな」BYDの新型ステーションワゴン『シール6』、日本導入がSNSで話題に

BYD シール 6 DM-iワゴン
BYD シール 6 DM-iワゴン全 5 枚

BYDジャパンは2026年後半に、同社初となるステーションワゴンモデル『シール6 DM-iワゴン』を日本市場に導入すると発表した。これに対してSNS上では「国産ステーションワゴンは少ないから、ニッチ市場を突いたな」、「正直かっこいいぞ」と話題になっている。

【画像】SNSで話題となっているBYD『シール6 DM-iワゴン』

『シール6 DM-iワゴン』は、BYDの「オーシャンエステティクス」デザイン言語(海洋シリーズ)を取り入れた外観を特徴としている。フロントデザインはセダンモデルの『シール6 DM-i』から継承しつつ、サイドプロファイルは典型的なワゴンのシルエットを採用。特徴的な3段階のウエストラインによって視覚的に車体を引き伸ばし、よりエレガントな印象を与える設計となっている。

BYD シール 6 DM-iワゴンBYD シール 6 DM-iワゴン

パワートレインには、BYDの最新デュアルモード(DM)ハイブリッド技術(PHEV)が採用されている。1.5リットルのプラグインハイブリッドシステムを搭載し、優れた燃費性能と、フル充電およびガソリン満タン時の長い航続距離を可能に。欧州仕様の場合、エンジン併用で航続1300km以上を実現している。

X(旧Twitter)では『シール6 DM-iワゴン』の日本導入について「日本で人気出そうなモデル」「めっちゃデザインは好みだな」「正直かっこいいぞ」といったコメントが寄せられ、期待が高まっている。

BYD シール 6 DM-iワゴンBYD シール 6 DM-iワゴン

現在日本市場ではステーションワゴンの選択肢が少ないことから、「国産ステーションワゴンは少ないから、ニッチ市場を突いたな」「ステーションワゴン自体が好きなんだよなぁ…」との声も。

また、「コレいくらになるんだろ?」「500万位で発売されたら」など価格に対する関心も多く寄せられていた。新情報が待たれる。

《大矢根洋》

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