東洋ゴム、中期経営計画を見直し

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東洋ゴム工業は、中期経営計画「中計08」の10年度目標の見直しを発表した。

世界的な自動車販売の不振で、自動車メーカー向けのタイヤの販売が予想を大きく下回る見通しで、同社の業績も悪化するため、中期経営計画の数値目標を見直す。

10年度目標について売上高4100億円、営業利益235億円、経常利益208億円としていたが、売上高3000億円、営業利益110億円、経常利益90億円にそれぞれ下方修正する。

ROA(総資産経常利益率)6.0%としていた目標も3.0%に、有利子負債1350億円も1200億円以下とする。計画期間中3年間の設備投資は1040億円を計画していたが、540億円と当初目標の半減に抑える。

《レスポンス編集部》

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