リケン09年3月期決算…最終赤字に転落 自動車向けなど不振

自動車 ビジネス 企業動向

リケンが13日に発表した2009年3月期の連結決算は、営業利益が前年同期比96.7%減の2億4500万円と大幅減益となった。

売上高は同15.5%減の809億900万円と大幅減収となった。自動車向け、建築・住宅産業向けとも不振だった。
 
収益では売上げ不振による限界利益の減少、原材料価格の上昇の影響で経常利益は同94.5%減の4億8200万円、当期損益は稼動見込みの無い固定資産を減損したことや関係会社で繰延税金資産を取り崩したため、11億1800万円の赤字に転落した。
 
今期の業績見通しは売上高が同22.1%減の630億円、営業利益が同18.5%減の2億円、経常利益が同65.8%増の8億円、最終利益が5億円となる見通し。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『パジェロ』3階層のシリーズ展開へ…軽も登場、壮大なシリーズ化が始まる
  2. 日産『セレナ』次期型は2028年登場か!? 第3世代e-POWER搭載へ
  3. トヨタのミッドシップと言えば『MR2』だが?…土曜ニュースランキング
  4. 【スズキ GSX-8R 試乗】ミドルクラス・スポーツの魅力を凝縮した「ちょうどいいスズキ」…青木タカオ
  5. 四輪事業で苦戦のホンダ、三菱自動車からタイ生産の『トライトン』をOEM供給へ[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る