ホンダ フリード 一部改良…ジャストセレクションなど追加

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ フリード 一部改良…ジャストセレクションなど追加
ホンダ フリード 一部改良…ジャストセレクションなど追加 全 18 枚 拡大写真

ホンダは、コンパクトミニバン『フリード』に、タイプごとに人気の高いオプションを追加した「ジャストセレクション」を新たにタイプ設定するなど改良をして、21日から発売した。

【画像全18枚】

今回追加する「G・ジャストセレクション」は、従来の「G・Lパッケージ」に加え、ディスチャージヘッドライト(HID)とマイクロアンテナを標準装備。「Gエアロ・ジャストセレクション」は、従来の「Gエアロ・Lパッケージ」に加え、15インチアルミホイールとハーフシェイド・フロントウインドウを標準装備する。

「FLEX・ジャストセレクション」は、従来の「FLEX・Fパッケージ」に加え、リア左側パワースライドドアとリア両側スライドドア・イージークローザー、マイクロアンテナを標準装備する。また、「FLEXエアロ」は、ディスチャージヘッドライト(HID)とハーフシェイド・フロントウインドウを標準装備した。

全タイプ、マップランプと後席左右のグラブレールを追加装備。また、7人乗りタイプの2列目キャプテンシートのシートスライド量は40ミリ増加した。

価格はG・ジャストセレクションの7人乗り、CVTが179万4000円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  3. 『ジムニー』カスタムのオートルビーズ、新ブランド「ARX」立ち上げ…大阪オートメッセ2026出展へ
  4. ホンダ、四輪の開発部隊を本社から再び独立へ[新聞ウォッチ]
  5. ホンダアクセス、リモコンエンジンスターターの新モデル発売…一部の既販車にも装着可能
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る