【三菱 i-MiEV 発表】7月から個人ユーザーの受注も

自動車 ニューモデル 新型車
【三菱 i-MiEV 発表】7月から個人ユーザーの受注も
【三菱 i-MiEV 発表】7月から個人ユーザーの受注も 全 29 枚 拡大写真

三菱自動車の益子修社長は『i-MiEV』発表会見の席上、当面は法人向けリースが主体となるものの、7月下旬からは個人ユーザーからの受注も開始する方針を明らかにした。

【画像全29枚】

個人向けのデリバリー自体は、2010年4月からとする。ただ、益子社長は国の補助金を差し引いても約320万円となる価格について「一般の方が容易に手が届くとは考えていない」とも述べ、当初はごく少量となる見通しを述べた。

そのうえで、課題のコストダウンに鋭意取り組む方針を強調するとともに、「できるだけ早くお客様の負担(補助金控除後)が200万円を切るレベルになるよう努めたい」と語った。

《池原照雄》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
  4. 日産公式ライセンス取得の「スカイライン GT-R Tシャツ」、R32・33・34の3台を描く…予約開始
  5. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る