【三菱 i-MiEV 発表】GSユアサ依田社長「三度目の正直、今度こそ」

自動車 ニューモデル 新型車
【三菱 i-MiEV 発表】GSユアサ依田社長「三度目の正直、今度こそ」
【三菱 i-MiEV 発表】GSユアサ依田社長「三度目の正直、今度こそ」 全 5 枚 拡大写真

ジーエス・ユアサコーポレーションの依田誠社長は5日、『i-MiEV』の発表会で電気自動車について「三度目の正直、今度こそ」と今回にかける熱い思いを語った。

【画像全5枚】

同社はiMiEVにリチウムイオン電池を提供している会社で、依田社長は同車の試作車を運転したこともある。「電気自動車には、過去二度のブームがあった。しかし二度とも立ち消えになった。その原因はすべて電池。i-MiEVに乗って、これならいけると確信した」

というのも、同車はガソリン車を上回るドライビング感覚やクルマを操る喜びを感じさせてくれたからだ。それだけに今回は失敗が許されないという意識が強い。

「GSユアサに与えられた命題は、安全で高信頼、高性能、そして低コストのリチウムイオン電池を提供することだと考えている」と依田社長。同社では現在、滋賀県の工場でリチウムイオン電池の生産をフル稼働で進めており、新しい工場の手当も含めて検討しているそうだ。

《山田清志》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る