セイコーエプソン、垂直6軸型産業用ロボットを開発

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セイコーエプソンは、垂直6軸型産業用ロボット「C3シリーズ」を販売開始した。出荷は7月下旬から。

C3シリーズは、高速と低振動を両立したエプソン独自のスマートモーションコントロール技術を継承する垂直6軸型ロボット「ProSixシリーズ」の最新機種。バランスの取れたクラストップの速さと精度で生産効率向上に貢献する。標準サイクルタイムは0.3秒台で、繰り返し精度はプラス・マイナス0.02mm。スリムなボディで高いスペース効率を実現した。

ロボット体積が動作エリアの44分の1で、小さなヒジ(第3関節可動部の出っ張り)が従来機の2分の1にした。周辺機器・壁・天井への干渉が少なく、コンパクトな装置作りが可能。周囲への干渉も少なくハンドの設計自由度を向上した。

《レスポンス編集部》

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