【リコール】日本除雪機製作所の除雪車が火災のおそれ

エコカー 燃費
【リコール】日本除雪機製作所の除雪車が火災のおそれ
【リコール】日本除雪機製作所の除雪車が火災のおそれ 全 1 枚 拡大写真

日本除雪機製作所は25日、ロータリ除雪車『HTR265L』『HTR300M』の燃料供給ポンプに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2008年9月30日から2009年1月30日に製作された4台。

燃料供給ポンプの製造時加工が不適切なため、ポンプ内部に亀裂が発生し、燃料が漏れてエンジンオイルに混入するため、エンジン回転の上昇、エンジン停止および再始動不能となり、最悪の場合はエンジンオイルが漏れて火災に至るおそれがある。

全車両、燃料供給ポンプを良品と交換する。

不具合発生はなく、原動機メーカからの情報でわかった。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  2. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  3. BYDの軽EV『ラッコ』に1週間乗って見えてきたこと---9月の試乗記ベスト5
  4. 「カッコ良すぎて夢に出そう」カワサキの新型スーパーチャージャーバイク『Ninja H2 CARBON』にSNSでは期待の声
  5. 夫の趣味を理解するはずが気づけば自分のほうがカスタム沼に!?…CARTUNE ALL USERS MEET神戸
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
  4. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る