キャタピラー、新型アスファルトフィニッシャーを発売…最大舗装幅4.5m

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キャタピラー、新型アスファルトフィニッシャーを発売…最大舗装幅4.5m
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キャタピラージャパンは、道路舗装工事で活用するアスファルトフィニッシャー「MF45WE」(舗装幅員=1.9 - 4.5m)を7月1日から発売する。

MF45WEは、「MF43WD」の後継モデル。今回のモデルチェンジでは、最大舗装幅を従来機の4.3mから4.5mに延長したほか、従来機比で出力8%アップした新型エンジンの搭載で、高粘度型アスファルト施工への対応能力を高め、作業性の向上を図った。
 
また、オフロード法の排出ガス基準と、国土交通省の低騒音基準をクリアしており、作業環境にも配慮した。さらに、アスファルトフィニッシャとしては業界初となる車両遠隔管理システムを標準装備したほか、低床のホッパ(ダンプトラックからアスファルト合材の供給を受ける荷台部分)を採用することでダンプトラックからよりスムーズに合材供給が行える。
 
価格は2900万円。

《レスポンス編集部》

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