BMW 740Li…エグゼクティブ向けモデル納車開始

自動車 ニューモデル 新型車
BMW 740Li…エグゼクティブ向けモデル納車開始
BMW 740Li…エグゼクティブ向けモデル納車開始 全 1 枚 拡大写真

BMWジャパンは、新型『740i』のホイールベースを延長したロングモデル「740Li」の納車を1日から開始した。特に後席の快適性を高め、新たな法人需要の開拓に向けて導入する。

新型740Liは、日本におけるビジネス・エグゼクティブの快適かつ安全な移動のために、740iに比べて全長を140mm延長、その全てを後席乗員スペースの拡大に充てた。リア・サスペンションにはエア式を採用し、油圧式に比べ更なる路面からの衝撃緩衝力を高めたほか、4ゾーン・オートマチック・エア・コンディショナーの標準装備により、後席左右の異なる温度設定を可能とするなど、ビジネス・エグゼクティブの乗車空間に快適とゆとりあるスペースを実現。

また、高精度ダイレクト・インジェクション・システムにツインターボを組み合わせ、従来モデルより動力性能を高めながらも、優れた燃費性能を実現している。
 
価格は1080万円。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る