BMW X5M と X6M…Mモデル初のSUV 予約開始

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BMW X5M と X6M…Mモデル初のSUV 予約開始
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BMWジャパンは、高性能なMモデルのラインナップに、『X5 M』と『X6 M』の2つのモデルを追加し、7日から注文の受付を開始した。納車は今年12月以降となる。 

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X5 Mは「X5」をベースに、X6 Mは「X6」をベースにしたMシリーズ初のハイパフォーマンス・スポーツアクティビティモデル。X5 MとX6 Mは、高性能な車を生み出すBMW M社による初の4輪駆動モデルで、BMW M社の哲学と、画期的な両モデルのコンセプトとの組み合わせにより、高いパフォーマンス、ダイナミックな走り、最上級のクオリティ、スポーティでパワフルなスタイリングと共に、独創的な走りへの道を切り拓くとしている。

今回Mモデルに初めて6速のMスポーツ・オートマチックトランスミッションを採用した。これは、ギヤシフト特性を最適化し高い快適性を実現するとともに、素早いシフトチェンジを可能にし、両モデルのスポーツ性能に相応しいトランスミッション。マニュアルモード時のシフトチェンジのごくわずかな間に、燃料噴射とイグニッションを停止するトルク制御機能も実現した。マニュアル操作によるシフトチェンジは、電子制御式ギヤセレクターレバーか、好みに応じてステアリングホイールに装着されたアルミ製のMシフトパドルで行なう。「Sport」または「Efficiency」の選択により、エンジンとトランスミッションの制御設定を切り替え可能なパワーモードも装備する。 

また、X5 MとX6 Mには、新開発の高性能V型8気筒エンジンを搭載する。最高出力は555psを発揮するBMWで最もパワフルな量産型エンジンだ。新たに開発されたこのMツインパワーターボエンジンは、ツインスクロール・ツインターボチャージャーを採用し、左右のシリンダーバンクをつないだ一体型エキゾーストマニフォールドを備える。ターボチャージャーと触媒コンバーターは、左右のシリンダーバンク間にあるV字セクションに装備、BMW M特有の自然でダイレクトなレスポンスとともに、680Nmもの最大トルクを1500から5650rpmの回転域で発生する。

価格はX5 Mが1440万円、X6 Mが1490万円。

《レスポンス編集部》

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