【マセラティ グラントゥーリズモS オートマチック】格下グレードは選ばない!

自動車 ニューモデル 新型車
【マセラティ グラントゥーリズモS オートマチック】格下グレードは選ばない!
【マセラティ グラントゥーリズモS オートマチック】格下グレードは選ばない! 全 13 枚 拡大写真

16日、コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッドは、価格1665万円となるマセラティ『グラントゥーリズモS オートマチック』を発表した。

【画像全13枚】

これにより、4.2リットルのAT「グラントゥーリズモ」(1530万円)、4.7リットルのセミAT「グラントゥーリズモS」(1750万円)、とあわせて3つのラインナップとなった。

トップモデルのグラントゥーリズモSは、マニュアルトランスミッションをベースとしたセミオートマチックを採用、レイアウトもトランスアクスル方式を採用した本格的なスポーツモデルとなっている。しかし、セミオートマチックは、通常のオートマチックに乗り馴れた人には、多少違和感を感じる部分があるのかもしれない。

コーンズ関係者の話によれば、このクラスの価格帯を選ぶ顧客では、“一番良いものを選びたい!”という心理があるといい、扱いやすさでは4.2リットルのATモデルを選びたいのだが、上位モデルの存在により、4.2リットルでは物足りなさを感じるのだという。

そこで、グラントゥーリズモSとほぼ同じ装備でオートマチックを採用したグラントゥーリズモS オートマチックが登場してきたのである。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱 デリカD:5 販売好調の裏で、次期型『D:6』の開発着々…最終デザインをプレビュー
  2. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  3. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
  4. ヤマハが“SUV風”新型eバイク発売!「大人な感じ」「めちゃくちゃ欲しい…」とSNSで話題に
  5. 「衝撃を受けた」「安すぎるw」約96万円、日産の新型ミニバン『グラバイト』にSNSで反響! 日本でも販売を望む声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る