MINI倉敷、25日オープン…人口増に拡販を期待

自動車 ビジネス 国内マーケット
MINI倉敷、25日オープン…人口増に拡販を期待
MINI倉敷、25日オープン…人口増に拡販を期待 全 1 枚 拡大写真

BMWジャパンは25日より、MINI正規ディーラーであるローバー岡山が「MINI倉敷」を倉敷市新田に新規グランドオープンすると発表した。MINI倉敷は「MINI岡山」に次ぎ、ローバー岡山が岡山県下で展開する2店舗目のMINIショールーム。

倉敷市初のMINIショールームとなるMINI倉敷は、新CI(コーポレート・アイデンティティー)に準拠し、最新の設備とサービスを備えた店舗となる。ショールームには今年4月に販売を開始したばかりの『MINIコンバーチブル』をはじめ、『MINIジョン・クーパー・ワークス』など3台のMINIを常時展示する。

また、MINIのフルラインナップのほか、MINIのライフスタイルグッズを展示・販売する。
 
過疎化・高齢化が懸念される地方都市のなかで、倉敷市は年々都市の人口が増え続けているエリア。特に、MINIの購買層のなかでも最も多い35歳から49歳までの倉敷市の人口は、今後2015年まで増え続けると予想され、MINIの拡販が期待できると判断した。

店舗の敷地面積は903平方mで、ショールーム面積が227平方m。従業員は3人配置する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  2. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  3. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  4. 【シボレー コルベット Z06 新型試乗】ノーマルとは別物、まさに「洗練の極み」…中村孝仁
  5. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る