日産、EV専用プラットフォーム公開

自動車 ニューモデル 新型車
日産、EV専用プラットフォーム公開
日産、EV専用プラットフォーム公開 全 8 枚 拡大写真

日産自動車は27日、2010年度に北米、日本で発売する電気自動車(EV)のために新開発したEV専用プラットフォームと同プラットフォームをベースにした実験車両を公開した。

【画像全8枚】

今回公開した実験車両は、専用プラットフォームに、自社開発の新しい80kW、280Nmの高性能モーター、総容量24kWhの薄いラミネート型のリチウムイオンバッテリーを採用。一回の充電で160km以上の航続距離を可能としている。

プラットフォームは、一般的なFFレイアウトを採用、フロントにモーター、バッテリーを床下に配置している。

2010年度に発売されるEVは、既存の車体を流用するのではなく、EVとして専用にデザイン、設計された全くの新型車になる。同社は8月2日、新グローバル本社のオープニングイベントおよび専用ウェブサイトにて、当該車両のデザインを公開する予定。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  3. トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
  4. レクサス&トヨタ車に最適解か!? MID『Lefinada MOTION6』が上質すぎる理由PR
  5. 【プジョー 5008 新型試乗】599万円は高価だが、フラッグシップだけのことはある…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る