国際興業、バスシェルターを設置…広告可能になってできること

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国際興業、バスシェルターを設置…広告可能になってできること
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国際興業は、浦和駅東口に同社では初めてとなる「バスシェルター(広告付バス停上屋)」を試行的に設置する。

バスシェルター設置事業は、2003年に国土交通省と警察庁の規制緩和により広告掲出が可能となってから、現在は全国的に展開されており、同社はエムシードゥコーと共同で進める。同事業は、広告事業者のエムシードゥコー社の広告収入によって、バスシェルターの建設・維持管理を行ない、国際興業は費用負担することなく、バスシェルターの整備が可能となる。

また、バスの利用者には、風防ガラス・屋根などを備えたデザイン性の高いバスシェルターが設置されることで利便性が向上することに加えて、屋根や広告パネルの蛍光灯の夜間照明が周辺を明るく照らすことによる防犯効果も期待されている。

バスシェルター設置後、6か月間の試行期間中にバス停の快適性や都市景観の向上、夜間照明による防犯効果などについて、バス利用者や市民にアンケート調査を行い、一定の効果が認められた場合には、市内へ順次整備していく。

《レスポンス編集部》

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