国際興業、バスシェルターを設置…広告可能になってできること

自動車 ビジネス 企業動向
国際興業、バスシェルターを設置…広告可能になってできること
国際興業、バスシェルターを設置…広告可能になってできること 全 1 枚 拡大写真

国際興業は、浦和駅東口に同社では初めてとなる「バスシェルター(広告付バス停上屋)」を試行的に設置する。

バスシェルター設置事業は、2003年に国土交通省と警察庁の規制緩和により広告掲出が可能となってから、現在は全国的に展開されており、同社はエムシードゥコーと共同で進める。同事業は、広告事業者のエムシードゥコー社の広告収入によって、バスシェルターの建設・維持管理を行ない、国際興業は費用負担することなく、バスシェルターの整備が可能となる。

また、バスの利用者には、風防ガラス・屋根などを備えたデザイン性の高いバスシェルターが設置されることで利便性が向上することに加えて、屋根や広告パネルの蛍光灯の夜間照明が周辺を明るく照らすことによる防犯効果も期待されている。

バスシェルター設置後、6か月間の試行期間中にバス停の快適性や都市景観の向上、夜間照明による防犯効果などについて、バス利用者や市民にアンケート調査を行い、一定の効果が認められた場合には、市内へ順次整備していく。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  4. 日産、新車開発AIで大幅短縮、新型『スカイライン』など1年に7車種投入[新聞ウォッチ]
  5. 『ジムニー』がアメリカンクラシックに変身! アルパインスタイルのカスタムカー『ベアス』が「5型」ベースに進化、338万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る