【株価】輸出関連株を中心に売りが先行、自動車株は全面安

自動車 ビジネス 株価
【株価】輸出関連株を中心に売りが先行、自動車株は全面安
【株価】輸出関連株を中心に売りが先行、自動車株は全面安 全 1 枚 拡大写真

全体相場は反落。海外市場の軟調展開、円高を嫌気し輸出関連株を中心に売りが先行する展開となった。平均株価は前日比145円安の1万328円と下落した。円相場が1ドル=93円台に上昇したことが嫌気され、自動車株は全面安となった。

大手3社がそろって大台割れ。トヨタ自動車が120円安の3980円と反落。ホンダが125円安の2955円、日産自動車が37円安の677円と反落した。

軒並み安の中、いすゞが5円高の202円と続伸。

《山口邦夫》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  2. 生活道路30km/h施行、どう見分ける? 6割が「わからない」…東京海上ダイレクト調査
  3. レクサス『NX』改良でデザイン刷新! 新世代ハイブリッド搭載で走行性能もアップ 2026年末以降発売
  4. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  5. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る