三菱自動車、世界生産が45%減と依然苦境…7月実績

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三菱自動車、世界生産が45%減と依然苦境…7月実績
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三菱自動車が発表した7月の生産・国内販売・輸出実績によると、総生産台数は前年同月比45.6%減の6万3540台と、依然として半減ペース。

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国内生産は、輸出の低迷で同54.2%減の3万5781台と9か月連続マイナスとなった。

国内販売は同6.3%減の1万4422台と23か月連続で前年を下回った。ただ、『コルト』シリーズが健闘し、1ケタ台のマイナスにとどまった。

輸出は同63.6%減の1万7161台と9か月連続のマイナス。北米向けは同9.4%増と好調だったものの、欧州向けが同88.4%減、アジア向けが同7.1%減となった。

海外生産は同28.1%減の2万7759台と17カ月連続で前年を割り込んだ。欧州はほぼ横ばいだったが、アジアが同28.3%減、北米が同67.8%減だった。

《レスポンス編集部》

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