出光、ホンダの燃料電池車 FCXクラリティ を導入

エコカー 燃費
出光、ホンダの燃料電池車 FCXクラリティ を導入
出光、ホンダの燃料電池車 FCXクラリティ を導入 全 3 枚 拡大写真

出光興産は3日、ホンダの新型燃料電池自動車『FCXクラリティ』を3年間リース契約し、同日より導入したと発表した。

【画像全3枚】

出光興産は、2004年以来、ホンダから燃料電池自動車『FCX』をリースしており、今回のFCXクラリティで3台目となる。この間、FCXでの総走行距離数は5万kmに達し、1回の充填で400km以上走行が可能であることが確認できたとしている。

また、日本最大級の環境展示会であるエコプロダクツ展や各自治体のイベントで試乗会を開催し、約7000人に燃料電池自動車の走行性能や快適性を体験してもらったとしている。
 
出光興産では今後も引き続き、燃料電池自動車に水素を供給する水素ステーションの整備に向けて、今回リースするFCXクラリティを通常業務や試乗会などのイベント、経済産業省・JHFCプロジェクトの実証試験などに利用していく予定。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  2. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
  3. 日本最大級のクラシックカー祭典、「ノスタルジック2デイズ」が2月開催、前売券は1月17日発売
  4. なぜ『オーラNISMO』がベースなのか? 強引にエクストレイルのe-POWERを搭載した、日産最小のスーパーカー…東京オートサロン2026
  5. 「もうMT作らないと思ってた」スバル WRX STI Sport#、待望の6MT搭載にSNS歓喜「熱い」「戻るわ」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る