【アウディ A5カブリオレ 日本発表】写真蔵…ソフトトップならではのスタイル

自動車 ニューモデル 新型車
【アウディ A5カブリオレ 日本発表】写真蔵…ソフトトップならではのスタイル
【アウディ A5カブリオレ 日本発表】写真蔵…ソフトトップならではのスタイル 全 29 枚 拡大写真

アウディ『A5カブリオレ』はソフトトップタイプのオープン4シーター。優雅なエクステリアデザインと、軽量化、ラゲッジスペースの実用性を考慮し、あえてソフトトップを採用していることが特徴だ。

【画像全29枚】

全長は4625mm、全幅は1855mmとロング&ワイドスタイル。一方全高は1385mmに抑えられ、クローズド時でもクーぺさながらのエレガントなスタイルを手に入れている。

ソフトトップは15秒でオープン、17秒でクローズ可能。50km/h以下であれば走行時にも操作できる。ソフトトップを採用したことでトランクルームはオープン時でも320リットルの容量を確保。ゴルフバッグなら2個収納する事が出来る。また後席を可倒式としたことで最大750リットルまで拡大することも可能とした。

搭載される直噴3.2リットルV6・FSIエンジンは265psを発生。2tに近い車重を持ちながら0-100km/h加速は6.9秒。重さを感じさせない軽やかな加速とハンドリングを実現している。10・15モード燃費は9.5km/リットルと、高い燃費性能も備えた。

また、オープンモデルならではの安全装備として、ポップアップ式ロールバーを装備。横転の可能性を察知し0.25秒でリアシート後方のロールオーバーバーが飛び出し、生存空間を確保する。

《宮崎壮人》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 上信越道、佐久IC~碓氷軽井沢IC間で終日車線規制…3月2日から
  2. 「こんなマイナーチェンジあり?」BYDの小型SUV『ATTO 3 EVO』の進化にSNS驚愕
  3. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
  4. 洗車時の悩み別で選べる「プロ級の洗浄力」、カーメイトがボディクリーナー3種を発売
  5. 「衝撃を受けた」「安すぎるw」約96万円、日産の新型ミニバン『グラバイト』にSNSで反響! 日本でも販売を望む声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る