マツダレンタカー、EVレンタルを開始…官・民でシェア

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マツダレンタカー、EVレンタルを開始…官・民でシェア
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マツダレンタカーは10日、神奈川県が取り組む「EVシェアリングモデル事業」に参画、電気自動車(EV)のレンタルを開始すると発表した。新店舗となる「タイムズステーション横浜関内店」で9月19日よりサービスを開始する。

EVシェアリングモデル事業とは、神奈川県が主体となってEVの普及に向け実施しているプロジェクトのひとつで、同県が平日公用車として使用するEVを、未利用の休日(土・日・祝)に一般向けレンタカーとして貸し出し(シェア)を行うというもの。

今回、マツダレンタカーは、グループ会社であるパーク24が運営するビル型駐車場「タイムズステーション横浜関内」に新たなレンタカー店舗を設置、EVシェアリングモデル事業において、県庁 - 店舗間の車両回送業務と、休日の貸出業務等を行う。

タイムズステーション横浜関内店のオープンは10月1日からだが、先行して9月19日から30日までの期間はEVのみレンタルすることが可能。車種は三菱『i-MiEV』で、配置台数は1台。料金は3時間まで5250円となっている。

パーク24では、独自の充電スタンドインフラ整備プロジェクト「パーク&チャージ」を推進しており、2009年8月現在で東京・神奈川21か所のタイムズ駐車場に充電設備を設置している。また、EV普及活動を推進している神奈川県では、2014年までに100基の急速充電設備の設置を目指しており、2009年7月現在では20基の急速充電器が既に整備されている。

《宮崎壮人》

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