【フランクフルトモーターショー09】プジョー BB1 は都市型コミューター

自動車 ニューモデル モーターショー
【フランクフルトモーターショー09】プジョー BB1 は都市型コミューター
【フランクフルトモーターショー09】プジョー BB1 は都市型コミューター 全 9 枚 拡大写真

プジョーは15日(現地時間)、フランクフルトモーターショーにおいて、コンセプトカー『BB1』を発表した。BB1は、時代のニーズが生んだ次世代の都市型コミューターという触れ込みだ。

【画像全9枚】

マンガにでてきそうな外観の車だが、座席は4人分確保しながら、全長2.5mというコンパクトサイズで、動力は電気だ。ただし、これまでの電気自動車ではなく、全体の構造、スタイル、内装、動力性能、接続性などすべて新規に開発されている。

これらは、環境性能も考慮され、目指すところは「自由」「楽観」(理想?)であり、それでいて「ひとりよがりにならない(利他主義)」ことだそうだ。

《中尾真二》

テクノロジージャーナリスト・ライター  中尾真二

アスキー(現KADOKAWA)、オライリー・ジャパンの技術書籍の企画・編集を経て独立。現在はWebメディアを中心に取材・執筆活動を展開。インターネットは、商用解放される前の学術ネットワークの時代から利用し、ネットワーク、プログラミング、セキュリティについては企業研修講師もこなす。エレクトロニクス、コンピュータのバックグラウンドを活かし、自動車業界についてもテクノロジーを中心に取材活動を行う。

+ 続きを読む

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』に改良新型、表情一新…EV登場に合わせて欧州で大幅改良
  3. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  4. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  5. ダイハツ『タント』一部改良、149万6000円から…特別仕様車と専用用品装着車も発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る