ホンダ、新型の運転補助装置を開発…加速などのレスポンスを改良

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ホンダ、新型の運転補助装置を開発…加速などのレスポンスを改良
ホンダ、新型の運転補助装置を開発…加速などのレスポンスを改良 全 2 枚 拡大写真

ホンダは、運転補助装置として新型『Honda テックマチックシステム Dタイプ』の販売を9月17日から開始した。 

【画像全2枚】

Honda テックマチックシステム Dタイプは、従来の身体の状態に合わせて選択できる運転補助装置をベースに、ゆるやかな加速やブレーキの効き始めの手応えが分かりやすいように改良を施した。

また、レバー部/ペダル部の機構をコンパクトにすることで運転操作スペースを広げるなど、ユーザーの疲労軽減度や使い勝手の良さの向上を図った。

開発にあたっては、ユーザーと共同して徹底的な改善を重ね、障がいのある人にホンダらしい運転する楽しさや快適性を提供する商品となっている。

Honda テックマチックシステム Dタイプは、9月29日から東京ビッグサイトで開催される第36回国際福祉機器展に出展する。

《レスポンス編集部》

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