トヨタ、海外生産が13か月ぶりにプラス…8月実績

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トヨタ、海外生産が13か月ぶりにプラス…8月実績
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トヨタ自動車が発表した8月の生産・販売・輸出実績によると、グローバル生産台数は前年同月比8.7%減の50万8673台となり、1ケタ台のマイナスにまで回復してきた。

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国内生産は同23.8%減の19万9084台と、依然として大幅マイナスだったが、マイナス幅は縮小している。

国内販売は『プリウス』や『ウィッシュ』、レクサス『HS250h』などの販売が順調で同9.5%増の9万2621台と前年を上回った。除軽市場のシェアは46.7%、前年同月と比べて3.1ポイントアップした。

輸出は同39.3%減の11万0843台と不振だった。ほぼ全地域に向けて低迷した。

海外生産は北米、アジアが好調で同4.7%増の30万9589台と、13か月ぶりに前年を上回った。

《レスポンス編集部》

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