【フランクフルトモーターショー09ライブラリー】メルセデスベンツ ブルーゼロ E-CELLプラス

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
【フランクフルトモーターショー09ライブラリー】メルセデスベンツ ブルーゼロ E-CELLプラス
【フランクフルトモーターショー09ライブラリー】メルセデスベンツ ブルーゼロ E-CELLプラス 全 15 枚 拡大写真

メルセデスベンツ『ブルーゼロE-CELLプラス』は、家庭用電源から充電できるプラグインハイブリッド車の先行量産モデル。最大約100kmをモーターだけで走行し、充電専用のエンジンを使用することで、約600kmの航続を可能としている。

【画像全15枚】

フロントアクスルに搭載される小型モーターは、最大出力136ps、最大トルク32.6kgm。2次電池は蓄電容量18kWhのリチウムイオンバッテリーで、0-100km/h加速11秒以下、最高速度150km/hを発揮する。

バッテリーの充電は、家庭用コンセントから可能で、約6時間で完了。また欧州の主要都市に設置される急速充電器にも対応しており、50km程度の航続距離なら約30分で充電可能。フル充電でも約1時間という実用性を備えている。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデリスタが市販予定の2台初公開へ、アルファードとレクサスがベースの可能性…東京オートサロン2026
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ、航続600km超えの新型EV『C-HR+』英国発売へ…約730万円から
  4. 【ヤマハ YZF-R9 試乗】R1とR7の間を埋めるだけじゃない、スーパースポーツの価値を変える存在だ…伊丹孝裕
  5. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る