【フランクフルトモーターショー09ライブラリー】オペル アストラ

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
オペル アストラ
オペル アストラ 全 30 枚 拡大写真

オペルは新型『アストラ』をデビューさせた。競争力の高い価格設定とCO2削減などの環境性能がアピールポイントとなっている。

【画像全30枚】

エアコンの標準装備、MP3対応のオーディオセット、電子制御スタビリティコントロール、16インチホールなどを装備した、エントリーモデル「1.4i」(87PS)で1万5675ポンド(日本円でおよそ230万円)、ターボモデルの「SRi 1.4i」はプラス10ポンドという価格設定だ。

また、過給機なしの「SRi」は、1800ccのガソリンエンジンで最大出力が140PS。CO2排出量は18%ほど削減され、税制面でも優遇されるという。このモデルには、電子式パーキングブレーキ、センターアームレスト、アクティブヘッドレストなども標準装備される。

《ショーカーライブラリー》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. 「単なる復活ではない」三菱 パジェロ 新型、20年を経てデザインは何を継承し、何を変えたのか?
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  5. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る