新コンセプトを導入したボルボ販売店、前橋と岡崎にオープン

自動車 ビジネス 企業動向

ボルボ・カーズ・ジャパンの正規ディーラーであるユーロブレッツアとクリエイトは、最新のディーラーシップ・コンセプト「ボルボ・ネクスト・フェイス(VNF)コンセプト」を採用したショールーム「ボルボ・カーズ前橋」と「ボルボ・カーズ岡崎」を10月10日にオープンする。

VNFコンセプトは、より洗練されたボルボ・ブランドの体験をユーザーに提供するために開発された全世界共通のディーラーシップ・コンセプト。ショールームの外観、インテリア、グラフィック、家具などにスカンジナビアンデザインを採用する。

ユーロブレッツアが運営するボルボ・カ−ズ前橋は、常時6台の新車を展示できる広いスペースを設け、一部吹き抜けの構造とガラスにより、太陽光を存分に取り入れた開放的なショールームとしている。

クリエイトが運営するボルボ・カーズ岡崎は、再開発が進むJR岡崎駅に程近く、VNFコンセプトに準じた家具と白を基調とした壁面のコントラストによって美しいショールームを目指した。

ボルボ・カーズ・ジャパンでは今後、販売店にVNFコンセプトの導入に取り組んでいる。ボルボ・カーズ前橋、ボルボ・カーズ岡崎の開設により、日本国内のVNFショールーム数は32拠点となった。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ車専用「USBカーチャージャー」発売、2ポート2台同時に急速充電
  2. ブレイズ、四輪特定小型原動機付自転車「e-CARGO」増産へ…受注好調で
  3. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  4. 日産『スカイライン』次期型、公式ティザー情報のその先…新型車スクープ記事ベスト5 2026年上期
  5. トヨタ『GR86』次期型どうなる? ファンの反応「ハイブリッド化に興味津々」「価格アップはダメ」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る