レッドブル・ボックスカートレース…スーパーアグリが優勝

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
スーパーアグリ
スーパーアグリ 全 11 枚 拡大写真

無動力のカートを坂道で走らせる競技「レッドブル・ボックスカートレース」が11日、東京お台場地区の夢の大橋で開催され、元F1チームのスーパーアグリが優勝した。

【画像全11枚】

チーム名「スーパーアグリ1215」は、接着剤のチューブを模したマシンを投入。レースでは、フォーミュラマシンのような見た目そのままに走りもスムーズ、路面との抵抗が少くなるように設計されているようで好タイムを記録、審査員からも高得点を獲得した。

レースのプロの優勝で、審査員からの「大人げない」、「次はユーモアも取り入れて」との声に、チームのメンバーも苦笑い。参加者の多くは「ユーモア」を狙ったマシンを仕上げてきたが、初代チャンピオンは、「速さとかっこよさ」で優勝台を獲得した。

イベントには、600組を超える応募の中から選ばれた77組のチームが参加。出場チームのランキングは、レースタイムに、カートのオリジナリティと完成度、そしてドライバーとチームのパフォーマンス、の3つの基準で審査された。

審査員には、岩城滉一氏、片山右京氏、室谷義秀氏、モデルのマリエさん、ユージ氏、が参加した。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  3. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  4. 【トヨタ RAV4 新型試乗】約270kmのドライブで気になったのは「わずか1点のみ」だった
  5. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る