【東京ゲームショウ09】リアル系レースゲーム、F1やラリーも登場

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「Forza Motorsports 3」の試遊台。プレーの順番待ちの列が結構長かった
「Forza Motorsports 3」の試遊台。プレーの順番待ちの列が結構長かった 全 7 枚 拡大写真

ドライビングシミュレーターやレースシミュレーターなど、実車が実名の登場するリアル系のレースゲームが多かった今回の東京ゲームショウ。

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『Xbox 360』を擁するマイクロソフトからは、今月22日に同ハードのレースゲームを代表するシリーズの最新作『Forza Motorsports 3』が発売される。

国内外50メーカーの400車種以上が収録され、100以上のコースを収録。国内では、鈴鹿、ツインリンクもてぎ、つくばに加え、富士見街道と呼ばれる峠道も用意された。今回の特徴のひとつは、前作でも取り入れられていたダメージ表現がさらに極まり、実車が実名で多数登場するレース系ゲームとしては、おそらく世界で初となる「横転」も表現されたこと。

オークション機能も強化され、マシンのセッティング・チューニングデータだけ、デザインだけを出品することもでき、「チューナー」や「デザイナー」という遊び方ができるのも大きな特徴となっている。

価格は7140円。ブースでは、特製シートの試遊台が複数設置され、来場者が列を作っているのが見られた。

英国に本社を置くコードマスターズからは、F1を題材にした『F1 2009』と、ラリーを含む多彩なダート系競技を扱った『コリン マクレー:ダート 2』が登場。

コリン マクレー:ダート 2は、事故で夭折したイギリス人WRC王者の名を冠した「コリン・マクレー・ラリー」シリーズの最新作。『PS3』およびXbox 360、『PSP』で11月5日に発売予定だ。PS3とXbox 360は7140円、PSPは5040円。

収録されている競技は、ラリー、オープンフィールド上をポイントからポイントへと1台ずつ走ってタイムを競う「トレイルブレイザー」、そのレース版といえる「レイド」など8種類。また収録コースは世界中の実在する都市や施設が含まれ、日本は渋谷の街中がダートコースとなって登場する。

(C) 2009 Microsoft Corporation. All Rights Reserved.

(C) 2009 The Codemasters Software Company Limited ("Codemasters"). All rights reserved. "Codemasters"(R), the Codemasters logo and “DiRT”(R) are registered trademarks owned by Codemasters. “DiRT 2”(TM) is a trademark of Codemasters. "Colin McRae”(TM) and the Colin McRae signature device are registered trademarks of Colin McRae. All other copyrights or trademarks are the property of their respective owners and are being used under license. This game is NOT licensed by or associated with the FIA or any related company.

《デイビー日高》

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