【VW ポロ 日本発表】ホッキョクグマ保護活動を支援

自動車 ビジネス 企業動向
ポロ新型
ポロ新型 全 2 枚 拡大写真

フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、新型『ポロ』の発表に合わせ、イメージキャラクターであるホッキョクグマの保護に取り組んでいる米国カリフォルニア州のNPO団体「ポーラーベアーズインターナショナル」(PBI)のスポンサー活動を行う。

【画像全2枚】

PBIは、ホッキョクグマとその生態環境の保護を目的に、調査と教育・啓蒙活動を行っているNPO団体。同社では、2009年10月20日から1年間を、PBIの「プラチナ・スポンサー」として、公式サイトや日本でのフォルクスワーゲン主催イベントで、ホッキョクグマ保護に関する啓蒙活動などを行う。

また、フォルクスワーゲン正規ディーラーなどに募金箱を設置し、一般からも募金を受け付けるとともに、フォルクスワーゲン公式ウェブサイト内にオープンした新型ポロのスペシャルサイトからも寄付を募る。

同社では「親しみやすさと力強さを兼ね備え、エコイメージを持つホッキョクグマを、新型ポロのキャラクターを表現するアイコンとして採用した」としている。

ただ、ホッキョクグマのように環境の変化から、ポロが販売低迷となり「消えてなくなる危機感を持っているのでは」との辛口の意見も。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデリスタが市販予定の2台初公開へ、アルファードとレクサスがベースの可能性…東京オートサロン2026
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ、航続600km超えの新型EV『C-HR+』英国発売へ…約730万円から
  4. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
  5. 【ヤマハ YZF-R9 試乗】R1とR7の間を埋めるだけじゃない、スーパースポーツの価値を変える存在だ…伊丹孝裕
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る