【東京モーターショー09】アルピナ、出展は30年間のお礼と気持ちです

自動車 ニューモデル モーターショー
アルピナ
アルピナ 全 5 枚 拡大写真

輸入車メーカーの出展が少ない中、アルピナは1台のワールドプレミア車を含む計5台のクルマを出展した。今年はアルピナの日本進出30年周年だという。

【画像全5枚】

プレスブリーフィングでは輸入を手がけるニコル・オートモビルズの代表取締役C. H. ニコ・ローレケ氏が輸入車メーカーが相次いで不参加を表明する中、出展を行った理由について「お客様の応援があって出展した。今回出展することは30年間のお礼、気持ちです」と話した。また、輸入車が少ないことについては残念としながらも経済環境の厳しさを踏まえて不参加への理解を示した。

ブリーフィングでは、アルピナ社から副社長のアンドレアス・ボーフェンジーベン氏が登場、ワールドプレミアの「BMW ALPINA B7 BiTurbo Limusine Long」をはじめ展示車両の紹介を行った。

《正田拓也》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』に改良新型、表情一新…EV登場に合わせて欧州で大幅改良
  3. ダイハツ『タント』一部改良、149万6000円から…特別仕様車と専用用品装着車も発売
  4. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  5. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る