日本グッドイヤー、欧州発の低燃費タイヤを発売

自動車 ビジネス 国内マーケット
エフィシエントグリップ・トリプル・パフォーマンス・エコタイヤ
エフィシエントグリップ・トリプル・パフォーマンス・エコタイヤ 全 3 枚 拡大写真

日本グッドイヤーは、グッドイヤー社の低燃費タイヤであり欧州ミドルレンジ対応の『エフィシエントグリップ・トリプル・パフォーマンス・エコタイヤ』を発売した。

東京モーターショー09

新製品は『エクセレンス』の後継モデルで、低転がり抵抗が特長の製品。新技術「フューエル・セービング・テクノロジー」をベースに、タイヤ構造から見直し、各部に低転がり抵抗化した部材を採用した。

トレッドコンパウンドの開発では、低転がり抵抗化を行わず、ウェットグリップだけを改良した。これによってドライとグリップの性能を維持しながら、低転がり抵抗の低減を図った。トレッドパターンは非対称パターンを採用した。

グッドイヤー欧州の新ジャンルとなる低転がり抵抗特性タイヤとして、販売は好調だという。そのため輸出量に制限があり、日本では2010年2月まで販売数量限定で販売する。サイズは合計5サイズを設定、価格はオープン価格。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 日産公式ライセンス取得の「スカイライン GT-R Tシャツ」、R32・33・34の3台を描く…予約開始
  4. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
  5. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る