スズキの09年度上半期実績、世界生産台数が9年ぶりマイナス

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アルト新型コンセプト(東京モーターショー09)
アルト新型コンセプト(東京モーターショー09) 全 3 枚 拡大写真

スズキが発表した09年度上半期(4 - 9月)の自動車生産実績によると、世界生産台数は前年同期比13.1%減の114万9169台となり、9年ぶりに前年割れとなった。

東京モーターショー、コンパニオン

国内生産は同31.1%減の42万0399台と2年ぶりに落ち込んだ。国内向け、輸出ともに不振だったため。

国内販売は同10.6%減の28万6183台と2ケタのマイナス。登録車が大幅に落ち込んだほか、軽自動車も不振だった。軽自動車シェアは前年同期と比べて0.7ポイントアップの32.4%だった。

輸出は同57.9%減の9万0222台と半減以下となり、5年ぶりにマイナスとなった。全ての地域で前年割れとなり、特に欧州、中南米向けの台数が減少した。

海外生産は同2.4%増の72万8770台と、9年連続で前年を上回った。ハンガリー、パキスタン、インドネシアで減少したものの、インド、中国がカバーした。

《レスポンス編集部》

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