【ホンダ ステップワゴン 新型発表】写真蔵…“皆楽”がコンセプト

自動車 ニューモデル 新型車
ステップワゴン スパーダ
ステップワゴン スパーダ 全 30 枚 拡大写真

4代目となる新型『ステップワゴン』は、これまでの低床・低重心パッケージをベースに全長を50mm、全高を45mm拡大、さらに3列目床下格納シートを採用することで室内スペースと使い勝手を大幅に向上させた。家族みんなが楽に、楽しくという想いを込めた“皆楽”がコンセプトだ。

新型ステップワゴン詳細画像:30枚

エクステリアは直線基調のスクエアフォルムとなったことが特徴。またセンターピラーとリアクォーターピラーをブラックアウトし、リアクォーターウインドウとリアウインドウに連続感を持たせた事で開放感のあるキャビンを表現したという。

インテリアは運転のし易さを第一に、立体レイアウトを活かしたインストルメントパネルを採用。手前に操作系を、遠方に視認系を配置し、自然な視線移動や運転操作を可能とした。また、全長を50mm拡大するとともに、リアピラーを垂直方向に立てることでキャビンを延長。3095mmの室内長を実現し、1 - 2列目間を拡大したことで乗降時や車内の移動をスムーズに行えるようにした。

《宮崎壮人》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産のセダン『セントラ』に「スペックV」、300馬力ターボ+GT-Rパーツでカスタム…SEMA 2026
  2. ホンダ、8車種1万5191台をリコール…バッテリーが上がるおそれ
  3. トヨタ『ヤリスクロス』次期型は2028年登場か? 新開発1.5L直4搭載へ
  4. マツダの最上位SUV『CX-90』、2027年モデル米国発表…2列シート追加でCX-70を統合
  5. カワサキ『Ninja H2 CARBON』2027年モデルに「まだ進化するのか」…10月のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  3. 中国自動車産業の実力…現代文化研究所 主任研究員 八杉理氏[インタビュー]
  4. INFAC、EV用800VバッテリーパックにVicorの電源モジュール採用…航続延長を実現
  5. JFEスチール、インド製鉄所の粗鋼生産能力を倍増へ…2030年稼働予定
ランキングをもっと見る