中国の東南汽車、三菱 ランサー を生産・販売開始

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三菱自動車は、中国の東南汽車(福建)工業が11月12日から三菱の世界戦略車『ランサー』(日本名『ギャランフォルティス』)を『ランサーEX』の車名で現地生産し、発売開始したと発表した。

今回投入するランサーEXは、1.8リットル4モデルと、2.0リットル2モデルの合計6モデル。10月中旬から先行予約を受付け、既に1万台近い受注を獲得している。自動車需要が急増している中国市場に新型車を投入、販売増を狙う。

ランサーEXは、中国のミドルクラスセダン市場で、唯一輸入エンジンを搭載、6速CVTトランスミッションを採用している。

東南汽車の廉小強董事長は「ランサーEXの発売は、三菱自動車との関係強化に加えて、東南汽車の生産管理能力、生産技術、部品供給システムなどが大幅に向上したことを意味する」とコメントしている。

《レスポンス編集部》

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