社名からファルケン消える…住友ゴムが販売店再編

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住友ゴム工業は、国内市販用タイヤの販売子会社であるダンロップファルケンタイヤ傘下の販売代理店を2010年に再編することから、代理店の社名を「ダンロップファルケン」から「ダンロップタイヤ」に変更する。

現在、販売代理店の社名は「ダンロップファルケン」を使用しているが、2010年1月1日、同年7月1日の合併後の社名は「ダンロップタイヤ」とし、「ダンロップ」ブランドに資源を集中する。

2010年1月1日付けでダンロップファルケン(DF)石川とDF福井が統合して「ダンロップタイヤ北陸」、DF中国とDF山陰が統合して「ダンロップタイヤ中国」、DF九州とDF沖縄が統合して「ダンロップタイヤ九州」となる。また、DF北海道は「ダンロップタイヤ北海道」、DF中部は「ダンロップタイヤ中部」、DF四国は「ダンロップタイヤ四国」となる。

さらに2010年7月1日付けでDF東北とDF南東北は統合して「ダンロップタイヤ東北」、DF東京、DF千葉、DF神奈川、DF静甲が統合して「ダンロップタイヤ中央」、DF関東、DF北関東、DF新潟が統合して「ダンロップタイヤ関東」、DF近畿、DF京滋、DF兵庫が統合して「ダンロップタイヤ近畿」となる。

「ファルケン」ブランドは、商品ブランドとしては、従来どおり継続使用する。

《レスポンス編集部》

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