【欧州Bセグ特集】プジョー 207…間口の広さはMINI以上

自動車 ニューモデル 新型車
プジョー 207 スタイル
プジョー 207 スタイル 全 30 枚 拡大写真

『207』シリーズのボディタイプは3ドアや5ドア、5ドアワゴン、電動メタルトップを備えたオープンタイプのCC(クーペ・カブリオレ)とバリエーション豊か。

【画像全30枚】

エンジンも1.4リットル、1.6リットル、1.6リットルターボとあり、変速機も4AT、5MT(2ペダル含む)、6MTと各種揃う。価格も「スタイル」の189万円からと、間口の広さはMINI以上と言えるだろう。

中核グレードに搭載される1.6リットルエンジン(自然吸気およびターボ)は、BMWとプジョーが共同開発したもので、現行MINIと基本設計は同じ。ただし乗った印象はMINIとまったく異なり、あくまでフランス車らしく、快適性を重視したものだ。ただ4ATはMINIの6ATに比べて、やや旧態然とした感覚が残る。

フランス車らしいオシャレなセンスは大人の女性にも似合いそうで、ある意味MINIか207かという問題は、英国とフランスのどっちが好きか? ということかも。

写真はベーシックグレードの「スタイル」で、1.4リットルエンジンに2ペダルMTを組み合わせる。189万円というバリュー感ある値付けが魅力のモデルだ。

《丹羽圭@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱 デリカD:5 販売好調の裏で、次期型『D:6』の開発着々…最終デザインをプレビュー
  2. 上信越道、佐久IC~碓氷軽井沢IC間で終日車線規制…3月2日から
  3. トヨタ『ヤリス』に6速MTを新設定、新色は「マスタード」…3月2日発売
  4. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  5. 『WR125R』はオフロードへの入門バイクか、それとも「断崖絶壁」か? ヤマハに伝えたい「切なる願い」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る