【デトロイトモーターショー10】アウディ eトロンの進化型は TT サイズ

自動車 ニューモデル モーターショー
ルパート・シュタードラー
ルパート・シュタードラー 全 12 枚 拡大写真

アウディのプレスカンファレンスでは、新型『A8』と2009年9月のフランクフルトショーで登場した『eトロン』の進化型が披露された。

[現地写真18点]

A8は、ムービーを通じてデザイン、ボディ加工、製品管理、テストドライブ、NHVチェックといったそれぞれの“匠”がA8を仕上げていく内容。最後にアウディのルパート・シュタードラー社長がサインをして完成となった。

続いてシュタードラー社長はeトロンを紹介。舞台袖からあらたれた新eトロンは、フランクフルトで披露されたものから一回り小さくなり、『R8』から『TT』サイズへと一気にダウンサイジングされた。

実際、新eトロンのサイズは、ボディサイズは全長3930×全幅1780×全高1220mm、ホイールベース2430mmと、TTよりも若干小さいサイズ。リア回りのファストバック風なデザイン処理もTTゆずりだ。ただし駆動はリアアクセルに備えられたモーターでおこなう。スペックは最大出力204ps、最大トルク270kgmだ。

《北島友和》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 「早く出てほしい!」トヨタ『カローラツーリング』次期型にSNSは興味津々! 期待の5つのポイントとは
  3. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  4. メルセデスベンツの大型SUV『GLS』最強、「AMG 63」改良新型の欧州受注開始…612馬力V8ツインターボ搭載
  5. 「フロント3ウェイ」という“極上”の利点と魅力を徹底解説![極上カーオーディオへの誘い]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る