【アウディ A5スポーツバック 日本発表】マルチな4ドアクーペ

自動車 ニューモデル 新型車
A5スポーツバック
A5スポーツバック 全 5 枚 拡大写真

アウディジャパンは13日、スタイリッシュ4ドアクーペのアウディ『A5スポーツバック』を発表、本日より全国のアウディ正規ディーラーネットワークを通じて発売する。

【画像全5枚】

A5スポーツバックは、“Vorsprung durch Technik(技術による先進)”を掲げるアウディにとっての「Vorsprung(先進)」を具現したスタイリッシュ4ドアクーペだという。

「A5クーペ」が持つエレガントなたたずまいと、大きなリヤゲートを持つ「アバント」(ステーションワゴン)の使い勝手の良さ、そして4ドアセダンの持つプレステージ性を、プレミアムミッドサイズ・セグメントのサイズで実現した。

A5スポーツバックは、5年連続でインターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤーを受賞した直列4気筒直噴ガソリンターボエンジン「2.0TFSI」を搭載。10・15モード燃費は12.0km/リットルを達成、CO2排出量を193g/kmに抑えた。またデュアルクラッチ式「7速Sトロニック」トランスミッションと非対称/ダイナミックトルク配分の「クワトロ」(フルタイム4WDを組み合わせた。

価格はA5スポーツバック2.0TFSIクワトロ/直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボ/クワトロ/右ハンドル/7速Sトロニックが575万円。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. EV化を撤回! 超期待のメルセデスベンツ「ベイビーG」、これがほぼ確定デザインだ
  2. 狭い道! 都内“最狭”クラスの制限1.5m、対面交通なのだが…東京都江東区
  3. ヤマハの入門ネオレトロバイクに、高速も走れる155ccが登場!『XSR155』今夏発売へ…大阪モーターサイクルショー2026
  4. 【スバル ソルテラ 1000km試乗】電動AWDは雪に強いのか? 圧巻の走行性能と、浮き彫りになった「雪国での実用性」の課題
  5. なぜ今『CB400スーパーフォア』なのか? “王道ヨンヒャク”復活の真意をホンダ開発責任者に直撃
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る