フィアット ブラーボ 2010年モデルは顔をいじった

自動車 ニューモデル 新型車
ブラーボ2010年モデル
ブラーボ2010年モデル 全 3 枚 拡大写真

フィアットは11日、欧州で『ブラーボ』の2010年モデルを発表した。フロントマスクを中心にリニューアルしている。

フィアット ブラーボの2010年モデル

ブラーボは、『スティーロ』の後継車として、2006年10月にデビュー。欧州Cセグメントに属する5ドアハッチバック車だ。ボディサイズは全長4340×全幅1790×全高1490mm、ホイールベース2600mm。フォルクスワーゲン『ゴルフ』よりも、ひと回り大きい。

2010年モデルは、外観を中心に手直しを受けた。フロントは、スモーク化されたヘッドランプや新デザインのグリルが、新鮮さをアピール。このグリルにはグレードによって、メッキの縁取りが施される。ドアハンドルとドアミラーは、ボディ同色となった。室内は、シート地とドアトリムを変更する。

エンジンは 1.4リットル直4ガソリン(90ps)や、2.0リットル直4ターボディーゼル「マルチジェット」(165ps)など、数ユニットが用意される。

ブラーボの2010年モデルは、欧州で販売がスタート。イタリアでの価格は、1万6650ユーロ(約220万円)からと公表されている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  2. 【日産 アリア 1500km試乗】雪国でわかった“安楽移動体”の真価と、高価格BEVとしての意外な弱点
  3. プジョー、シトロエン、DS、7車種1万4000台をリコール…3月掲載のリコール記事まとめ
  4. 社外ブレーキキャリパーは何が違う? 仕組みと本当のメリットを解説~カスタムHOW TO~
  5. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る